
切れ毛は、髪や頭皮にダメージを受けた状態でのときに起こりやすくなります。


枝毛も多くなり、ヘアカラーやパーマなど、刺激の強い薬剤を用いることが原因と考えられます。


頭皮の栄養不足になり、健康な髪が生えにくい環境になっています。
ふだんの髪の扱いが間違っていると、切れ毛の原因になります。
シャンプーやトリートメントをして十分ヘアケアをしているつもりでいても、
タオルで髪をゴシゴシ強くふき取ったり、
ドライヤーを使わないほうが髪の健康に良いと思って、自然乾燥したり、
あるいはドライヤーを長時間かけるのもダメージヘアの原因となります。
さらに、
エアコンの風や紫外線も切れ毛の原因となります。
髪が完全に乾ききっていないうちに寝るのも良くありません。
髪は3層構造になっていて、髪の表皮であるキューティクルがはがれると、切れ毛や枝毛などの髪トラブルの原因になります。
シャンプーは正しい方法で行うことが、髪と頭皮の健康維持につながります。
ゴシゴシと指に思い切り力を入れて爪を立てると、頭皮にダメージを与えてしまいます。
指の腹で優しくマッサージして血行を良くしながら、皮脂の汚れと髪に付着した汚れを落としましょう。
シャンプーは、1度にたくさん使い過ぎないこと
泡立ちが良くないと気がすまない人がいますが、頭皮に付着した汚れを浮かび上がらせて、シャンプーの泡に溶かし込むような感じで、優しい手ざわりで洗うのがポイントです。
すすぎは丁寧に、よごれはしっかり落とすこと
皮脂を落とし過ぎない程度にして、すすぎを丁寧に行い、シャンプー剤をしっかり落としましょう。
髪の毛を摩擦しながら洗うと、髪のキューティクルにダメージを与える原因となりますので注意しましょう。


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髪や頭皮を傷つけないドライヤーの正しい使い方についてご紹介しましょう。
ドライヤーを効率使用するには?
シャンプーの後にタオルで頭を包みこみ、水気を拭き取りましょう。
髪と髪をたたいたり、くっつけてふき取らないように注意しましょう。
ドライヤーは、温度設定と使用時間をうまく調節することで、髪のダメージを防ぎます。
いきなり熱風に設定すると、髪や頭皮にダメージを与えるので、最初は低めに設定して、温風設定もゆるやかにします。
ドライヤーと髪の距離は、15〜20cm離します。
一か所に集中しないで全体的にまんべんなくかけます。髪が乾きすぎない程度にやめるのがコツです。
髪全体の8割が乾燥した程度にとどめておきましょう。


Copyright 切れ毛を防ぐ2つの正しい髪の扱い方 2011